お受験スーツは世間一般的に紺色で統一されています。
ぱっと見は地味なので、ダサいと感じるお母様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お受験スーツの紺色はダサいのではなく、清潔感です。
「黒のブラックフォーマルだったら着回しできるのに」
「リクルートスーツを使ったら買わなくていいのに」
ブラックフォーマル、リクルートスーツがNGである理由をお話しいたします。
ブラックフォーマルをお受験に使わない理由
ブラックフォーマルは冠婚葬祭にも活用できるので、購入しても着回しができます。
しかし、試験には縁起が悪いとされています。
リクルートスーツをお受験に使わない理由
リクルートスーツはスカートの丈が膝上が基本です。
お受験スーツは座ったときに膝が隠れる丈が基本です。
スカートの丈問題があり、リクルートスーツをお受験用に活用することは少ないです。
お受験スーツは紺色が基本になった3つの理由
お受験スーツで紺色が好まれるようになったのは、3つの理由があります。
- 清潔感
- 周りの色と統一されていたら目立たない
- 家族の協調的な印象
1の清潔感について
お受験の印象は93%が第一印象で決まります。
第一印象で大切なのは、清潔感です。
紺色は清潔感や清楚な印象をあたえるために最も適しているカラーなのです。
お受験スーツはダサいというイメージは刷新してお受験に臨んでください。
2の「周りの色と統一されていたら目立たない」について
お受験では、倍率が高い小学校では7倍~30倍もの数字が出ます。
結果、落とす受験となります。
誰を合格させるかではなく、だれを不合格にするか?というジャッジになってしまいます。
面接のときに、派手な服装をしていると目立ってしまい、落とすフラグが出る可能性があります。
その為、倍率が高い小学校では目立たないのが基本です。
3の「家族の協調的な印象」について
小学校のお受験では、家族で揃って面接を受けます。
その時に家族全体での統一感、協調的な印象、お母様お父様の受け答えが同じ方向性を見ているかは判断材料です。
お父さまだけ違うカラーのスーツを選ぶことなく、みんなで同じ色に統一するのが大切です。
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